- 投手の12秒及び20秒ルールの運用基準(9頁、10頁)
1. 12秒及び20秒ルール
投手は、走者がいない場合には12秒以内、走者がいる場合には20秒以内に投球に関連する動作を開始しなければならない。(変更)規則適用上の解釈⑼(69P参照)
4. 20秒ルールの適用
C)ボールインプレイの状態で、打者がバッタースボックス内で‥打者に面したとき。(削除) - 試合のスピード化・マナーに関する確認事項(15頁、16頁)
4)打者
②打者はみだりに・・・(サインは必ず打者席内で見ること)。
アマチュア野球内規 ②バッタースボックスルール (88P参照) を理解し、これを実行すること。(追加)
④四球の走者が保護具(レッグガード、エルボーガード、その他)を外すときには、 本塁周辺で外し一塁へ向かうこと(ヒットバイピッチの時も同様とする)。(新規) - シートノックの(5)を削除し、サイドノックの実施について新規に掲載(本文参照)(35頁、43頁)
- 15 打者が頭部に・・・できる。(36頁)
臨時代走者は、・・・9人の中から打順の前位の者を代走者と認めて試合を進行する(ただし投手及び投手兼任のDHを除く)。 - 競技に関する連盟特別規則の2延長戦⑵上記以外の連盟が主催する大会を、⑵高松宮賜杯大会、東・西日本1部2部大会、⑶中部日本大会、東・西日本選手権大会にそれぞれ分けて掲載(本文参照)(39頁)
- 学童部、少年部、女子大会における監督、コーチの年齢を20歳以上から18歳以上へ変更。(42頁)
- 学童部(女子共)並びに少年部(女子共)の6監督がグラウンドに出て指示することができるという箇所を削除。(2025年43頁、48頁)
- 学童部並びに少年部の投球数制限について(48頁、49頁、53頁)
【学童部(女子共)】
④ 1週間の投球数は210球以内とする(4年生以下は180球以内)。・・・(新規)
【少年部(女子共)】
④ 1週間の投球数は350球以内とする。なお、投球数のカウントは、該当期間中の試合における実際の投球数の累計によって行う。(追加)
【投球数管理運用】
③ 12秒または20秒が経過し、タイムが宣告されたにもかかわらず、投球した場合は投球数に入れる。(新規) - 試合中の禁止事項(57頁、58頁)
1 競技前、中、後を問わず、相手側プレーヤーや審判員に手をかけたり、暴言を吐いたり、侮辱する言動を厳禁する。(変更)
3 競技場内・・・〈中略〉ことを禁止する。また、喫煙可能な場所であっても、ユニフォームを着用しての喫煙は禁止とする。(新規)
5 投手が手首や・・・〈中略〉。なお、負傷等の応急処置として、テーピングなどの使用を認めることがある。この場合、担当審判員の許可を得ることとする。但し、投球に影響を与えるものを直接ボールに触れる箇所には使用できない。(変更)
9 プレイを利用して相手選手を欺く行為に例①②を(追加)(本文参照) - 試合のスピード化に関する事項(59頁、61頁)
1 守備側のタイムの回数制限
⑴ 監督またはコーチ等が1試合に・・・〈中略〉。この際、投手(内野手含む)にペットボトルやタオルを持参することができる。ただし、選手を帯同させることはできない。(追加)
10 打者について
⑴ 打者は、アマチュア野球内規 ②バッタースボックスルール(88P)を理解し、これを実行すること。(新規)
⑶ 打者がたとえば判定に不服で、あるいは攻撃側のサイン交換が異常に長くて、球審の督促にもかかわらず、なかなかバッタースボックス内で打撃姿勢をとろうとしなかった場合、球審は投手に投球を命じることなく自動的にストライクを宣告する。この場合は・・・〈中略〉。(変更) - 用具・装具に関する事項(64頁)
7 アイブラック(アイパッチ)の使用を認める。(新規) - 規則適用上の解釈(69頁、73頁、74頁、76頁)
⑼ 投手の投球当時とは、投手が打者への投球に関連する動作を起こしたときをいう。
セットポジションの際の“ストレッチ(準備動作)”は投球に関連する動作とはみなさない。(野球審判員マニュアル 第5版 57P 参照)
(28) 投球の義務(規則5.10⒢(i)関連)【先発投手】【救援投手】【継続中の投手】に分けて掲載した。(本文参照)
(33) 試合に出ているプレーヤーの代走(臨時代走)が認められる場合
(1)(2)投手及び投手兼任のDHを除いた・・・ - アマチュア野球内規(2026年)(87頁)
③ワインドアップポジションの投手及び⑬正式試合となる回数を削除。 - 質疑応答(119頁、123頁、141頁、171頁)
62 答 走者をアウトにしようと一連の動作で右投手が三塁(左投手が一塁)へ振り向き、踏み出して送球することは正規の動きであるので差し支えない。(5 .07a ⑴【原注2】②)
78 答 ワインドアップポジションでもセットポジションでも、投球に関連する動作を起こす前なら、投手板に触れたまま、走者のいる塁に送球しても差し支えない。( 5 .07a ⑴【原注2】②)5 .07d、6 .02a ⑴⑷)
146 答 フェア地域またはファウル地域に関係なく走者はアウトになる。( 5 .09b ⑺【注2】
69 答 ボークではない。しかし、投手が自由な足を踏み出さないで、対面する塁へけん制球を投げるとき、外した軸足が再び投手板につけばボークとなる。( 5 .07 ⒜⑵【注5】 - 審判上の取り決め事項ならびに注意すべき規則(217頁、220頁、224頁、225頁)
1、宣告の取り決めの1と2を削除。
8、ハーフスイングの際の、チェックスイングの要請
なお、バントは定義上スイングではない、となっているが、アマチュア野球(軟式野球)では、バントのときでもハーフスイングのときと同様、球審は塁審にアドバイスを求めることができる。(追加)
15、正しい投球姿勢の徹底
4 セットポジションから投球する投手は、・・・〈中略〉。その保持に際しては、身体の前面ならどこで保持してもよいが、同一打者のときは同じ位置でなければならない。ただし、打者によって止める位置を変えることは構わない。(追加)
20、投球姿勢(ハイブリッドポジション)及び申告に対するサインについて(新規)
塁に走者がいるときに、投手が投手板に軸足を並行に触れ、自由な足を投手板の前方に置いた場合、その投球姿勢はセットポジションとみなされる。
ただし、打者が打席に入る前に、投手が「ワインドアップで投球する」旨を審判員に申告した場合は、前述の投球姿勢であったとしてもワインドアップポジションとして投球することができる。(5.07(a)(2) ②【原注】、【注6】、【注7】)
【球審のサイン】
① セットポジション → ハイブリッド姿勢によるワインドアップポジションへの申告があった場合、球審は、「両手を身体前面で合わせ、頭頂部へ振りかぶる動作」をジェスチャーで示す。
② ハイブリッド姿勢によるワインドアップポジション → セットポジションへ戻す申告があった場合、球審は、「両手を身体前面で合わせ、そのまま保持する姿勢」をジェスチャーで示す。
※上記のジェスチャーが球審の基本サインであるが、必要に応じて言葉を添えて示しても良い。 - 審判員の構え、判定と宣告、ジェスチャー(227頁)
審判員は、すべてのプレイを見たままに正確に判定して、宣告する義務があります。そのために、「審判メカニクス・ハンドブック」に基づき、アマチュア野球規則委員会が各種資料を発行していますので、審判技術の向上に活用して下さい。
よって、競技者必携の試合の開始から試合の再開までの掲載を削除します。 - 試合の開始~試合の再開を削除 2025年版(224頁~245頁)
- 試合の終了(229頁)
○宣告用語「礼」
○宣 告
②球審の合図により全員脱帽をして、相互に礼を交わす。 - 表記を改めた項目
打者 ➞ 打者走者
投球動作 ➞ 投球に関連する動作
肉体的援助 ➞ アシスト - 本文の必ずと表記しているところを連盟規程細則にならい削除した。(35頁、43頁、64頁)
- 審判員に関する取り決め事項4の必ず、を削除する事に伴い文章を見直した。(215頁)
4 試合開始前に担当審判員(控え審判員を含む)は相互のコミュニケー ションを深めるために、決まりごと等の打ち合わせを行い、試合が終わったらアフターミーティングを行う。
以上
